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テレビで、芥川賞の田中さんの講演を聞いたっていう高校生にインタビューしていて、その子が「世の中にある一流のもので、数百円で手に入るのは本だけだ。」っておっしゃってました、と言っていて、なるほど、確かにそうかも、って思った。
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人は何かを批評するとき、

作品そのものよりも、作者が誰なのかを気にする。

作品の素晴らしさよりも、それを誰が作ったか、

誰が描いたかが大事なんだ。そしてそれがダリやピカソだったら、

大して作品を見てもいないうちから『なるほど、これは中々』

なんて言って、無条件に褒めるんだ。ぼくは、本当にうんざりする。

(岡本太郎)

岬めぐりのバスは走る - 夏の葬列

この名言も最後の(岡本太郎)があるかないかで評価が変わるんだろうなあ 

(via katoyuu) 2007-12-13 (via gkojay) (via vichy) (via kondot) (via lunaryue, samidare) 2009-07-06 (via gkojay) (via mnak) (via petapeta) (via yaruo) (via fukumatsu) (via yuugurenoboti) (via konishiroku) (via shortcutss) (via yellowblog) (via konishiroku) (via yaruo) (via radioya)
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文が分かりにくくなる4大原因

1.一つの文に多くの情報が詰め込まれている
2.情報を与える順番がおかしい
3.どの語がどの語を修飾しているか不明確である
3-1.ある語が修飾している相手の語を見つけにくい
3-2.ひとつの語が複数の語を修飾しているようにみえる
4.言葉のまとまりが捕らえにくい



分かりやすくする4つの最適化ルール

1.一つの文が伝える情報量を減らす
(そのために)
(1)不必要な情報を削る
(2)文章を二つ以上に分割する
2.文章の主題となる部分を前に出す
3.語と語の修飾関係を明確にする
(そのために)
(1)語順を変える
(1-a)長い修飾語は前に,短い修飾語は後に
(1-b)意図せぬ修飾関係が生まれないように配列する
(2)句点をうって区切る
(2-a)短い修飾語を先にする場合は,その直後に句点をうつ
(2-b)長い修飾語の後に,長めの表現が続くときは,長めの表現の直後に句点をうつ
(2-c)修飾関係を切りたいときにも,句点をうつ
4.漢字とかなを組み合わせて,漢字やかなの連続を避ける


※4つの最適化ルールの使い方(メタ・ルール)

「わかりやすくする4つのルール」は,より上にあるルールを優先して適用する。
 まず文に含まれる情報を減らし(1.),
 それでも分かりにくければ情報を与える順番を変え(2.),
 それでも分かりにくければ修飾関係が明確にする処置を行い(3.),
 それでも分かりにくければ,言葉のまとまりを修正する(4.)。
1週間前に投稿されました
12月12日発売の『クイック・ジャパン』vol.99でインタビューに応じた新房氏は、「アニメの支持層は広がっているのでは?」という質問にこう答える。
「広がってはいないんじゃないかな? 話題作みたいなものは、やっぱり特殊なものなので。結局、いま見て誰もがわかるアニメって『ドラえもん』みたいなものか、昔の『セーラームーン』とか『ガンダム』とかですよね。一番新しくて『新世紀エヴァンゲリオン』。それが変わらないと、アニメの支持層が広がったとは言えないんじゃないかな」
「評論家やバラエティ番組とかが、一般に紹介してくれたらいいんですけどね」と語る新房氏。しかし彼は、現在のアニメの状況を「今は今でいいスタイルだと思いますよ」「少なくとも今の自分たちがやっているのは、そういう広い層に見てもらうための商売じゃないから」と分析しつつも、
「いま子供たちがアニメ見てくれないと次の世代につながらないんですよ。そもそも子供は深夜アニメを見れないから、せめてお父さんやお母さんがアニメを見て、DVDを買って、子供と一緒に見てくれるようになればと思うんですよ。いま30代の人に向けて作ることで、5歳とか10歳の子供まで届けばいいなと思います」と述べており、家族のコミュニーケションの一環としてアニメが介在することを期待している。
1週間前に投稿されました

資料となった写真を撮ったロケスタッフの方は、恐らくライダー・ウェイバーの位置を決め、
それを基準点にして、あたかもそこにライダーたちがいるかのように撮っていたはずです。
これほど基準がブレない作品は他に類を見ません。


他の作品のロケだって同じように撮っていることは撮っていると思います、
しかし殆どの場合がいい加減。
例えばこの街灯の下のシーンなら、他のアニメだとこの直後には5mぐらいずれた背景とかになってたりする。
一見同じように見えても、そこからじゃ絶対見えないだろうそんなものって背景だったりするんです。
それがこの作品だと1m単位でしかずれない。いや、ずれているところが無い。
これはほんとに凄い事ですよ。私こんな作品初めてですww


こんな事があり得るんですかね、予めどういうふうに見せながら展開していくか、
把握していないと合わないんじゃなかろうか。
それか、元々正確な写真を正確なままアニメにできる優秀なスタッフあるいはそうできるシステムがあるのか。
劇場クオリティで作ると言ってましたし、相当時間的余裕を持って作られたというのが実際のところかも。
時間さえあればTVアニメでここまでできるんだと新たな可能性を提示してくれました。
ufoさん超COOLだよ。

1週間前に投稿されました
mazucon:

天野祐吉のあんころじい - すばらしいしつこさ
ここに出てくる100人ほどの原始人役の人たちを選ぶのに、大貫さんがいちいち面接したらしい。「こんなロングの映像で、ひとりひとりの顔なんか見えないんだから、テキトーでいいじゃない」と言ったら、「とんでもない、そういうところから表現は壊れるんです」と言っていた。そういえば、「ガリバー旅行記」を書いたスウィフトも、こう言っていたっけ。「物語はそれが架空のものであればあるほど、細部が精密に描かれなければならない」
むむむむー

mazucon:

天野祐吉のあんころじい - すばらしいしつこさ

ここに出てくる100人ほどの原始人役の人たちを選ぶのに、大貫さんがいちいち面接したらしい。
「こんなロングの映像で、ひとりひとりの顔なんか見えないんだから、テキトーでいいじゃない」
と言ったら、
「とんでもない、そういうところから表現は壊れるんです」と言っていた。
そういえば、「ガリバー旅行記」を書いたスウィフトも、こう言っていたっけ。
「物語はそれが架空のものであればあるほど、細部が精密に描かれなければならない」

むむむむー

(出典: kogumarecord)

2週間前に投稿されました
江戸ッ子の喧嘩は、現代の都会の巷に見られる血なまぐさい決闘とは大分ちがって、決闘ではなしに口喧嘩だった。

立て板に水を流したような、いわゆるタンカを切ることが江戸ッ子の喧嘩の時に出る言葉だったのだ。江戸ッ子は本気に怒った時でも、衆目の前でいきなりなぐりあったりはしなかった。

まずタンカを切る。

そのタンカが、人の意表をつくとてつもない言葉を発した。

すると、この言葉が聞いている周囲の町人たちをどっと笑わせた。

目的はここにあった。相手側も負けまいとしてタンカを切り返す。それがまた相手の意表をつくとっ拍子もない言い方をする。そして、このタンカに見物人が笑う。

つまり見物人の笑いの声、あるいはこれにともなう弥次馬のかけ声の多少によって勝負は決したのだ。

笑われることは、江戸ッ子にとって大きな精神上の損傷であったと見えて、笑われる側に追いつめられると、すごすごとその場から姿を消していくのが常だった。もし、覚えていろ、といった捨て科白ぐらいで止どめないで、腕力を振りまわすようなことがあると、かならず弥次馬の中から仲裁人が飛び出して、

そんな野暮なことをするなとたしなめられる。

江戸の華と言えば喧嘩だが実はほとんど口喧嘩だけで決着した | Kousyoublog


「粋 ⇔ 野暮」ベクトル復活、非常に希望

人間は脆くてカオスだから、こういう基準がないと陰湿や陰惨なカオスにすぐ落ち込む。「どんなに力や富があっても野暮なやつはダメ」というみんなの共通意識が、この頃はきっと自浄作用に繋がっていたんだろうな。

3週間前に投稿されました